ブランクのある薬剤師さんが転職する際のポイント

3つめのポイントは薬局内の教育体制・指導担当制度があるかどうか

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薬剤師はいつでもどこでも就職できる有利な国家資格です | 薬剤師の転職ポイント2つめは人間関係 | 3つめのポイントは薬局内の教育体制・指導担当制度があるかどうか

3つめのポイントは、薬局内の教育体制・指導担当制度などがあるかどうかです。
調剤や監査の業務は、どこでも同じような仕事をしている様でいて、印鑑を押すタイミングや誰が推すかなど、薬局ごとに細かいルールが存在します。
投薬した人が監査印を押す薬局もあれば、すべて薬局長の名前で監査印を統一している薬局もあり、手順やルールをしっかり習う必要があります。
そういった教育制度がきちんとしているのは、大手のチェーン薬局や、病院の中の薬剤部でしょう。
定期的に実務実習の学生受け入れを行っていたり、定期的に新卒が就職しているような職場が良いかと思います。
特に、薬学生の実習生受け入れ先になっているかどうかはぜひ知っておきたいところです。
逆に、個人の薬局はアットホームな雰囲気や待遇の面では強みがありますが、少人数のところが多く、ブランクのある薬剤師さんにはやや不安要素が強いかもしれません。
転職時に、前職とブランクが開いてしまうと、だれでも不安と不慣れとの戦いになります。
一番はミスなくストレスフリーに働けることですが、そのためには自分の求める条件や年収かどうか以外にも、働きやすい職場かどうか、以上のポイントを踏まえて、考えてもらいたいです。