ブランクのある薬剤師さんが転職する際のポイント

薬剤師の転職ポイント2つめは人間関係

薬剤師はいつでもどこでも就職できる有利な国家資格です | 薬剤師の転職ポイント2つめは人間関係 | 3つめのポイントは薬局内の教育体制・指導担当制度があるかどうか

2つめに、職場の人間関係が把握できそうであれば把握しておくといいと思います。
といっても、誰と誰が仲良しかではなく、世代別の人数や性別が偏っていないかどうか、などです。
特に、男性ばかりの職場に、産休明けの女性が務めたりする場合は、ブランク明けを考慮してもらう以外にも、家事や育児への理解がある職場でないと、毎日の仕事はかなり負担になるかと思います。
育児との両立で働く薬剤師さんは、急な子供の発熱で受診、勤務にしかたなく穴を開けるなんていうハプニングも、たびたび起こり得ます。
有休や休日日数がどうかよりも、理解のある職場であるかどうか、人数的にフォローしてもらえそうな職場かどうかのほうが重要かもしれない、と、個人的には思います。
在籍している中に育児世代の女性がいなくても、産休・育休の取得歴がある職場であれば、理解度は違ってくるでしょう。
また、これまでにブランク明けで転職した再就職者がいたかどうかも重要です。
前例があると、既存の職員も対応に困りにくいからです。